ナースマンノート

ナースマンのナースマンによる「看護師の地位の確立」と「収入改善」のためのノート

『学ぶ』ことの大切さと、そのメリットとは

皆さんこんにちは!

ナースマンきょそです!

 

最近改めて思うのは、

『学ぶ』

ことの大切さ。

f:id:nomkyo:20170726135711j:plain

特に看護師として働いている人にとって、『学ぶ』ということは非常に大切なこと。

最近私は、非常に我が強くなっていました。勉強する時間もなかなか作れず、ストレスもいっぱい。

最近の私は本当に腐っていました。

 

人生学び続けていかなければ腐ります。

学ぶことはいいことしかありません!

学ぶことのメリットについて紹介します。

 

 

①モチベーションの維持

f:id:nomkyo:20170726135642j:plain

何をするにも、モチベーションを維持することは非常に難しいこと。

モチベーションが低いと、何事も長続きしないし、向上していきません。

成果が出ない→モチベーションが下がる→成果が出ない

といったような悪循環に陥ってしまいます。

何かしらの成果を出すには、学ぶことが大切です!

学ぶことで成果が出ると、モチベーション維持につながるのです!!

何十年も同じ仕事をするのには限界があります。

モチベーションが高くなければできません。

『学ぶ』ことでモチベーションアップへ!!

 

 

②視野が広がる

f:id:nomkyo:20170407212527j:plain

 新しいことを学ぶということは、新たな知識や考え方を得られるということ。

一つのことに対して、多角的に物事を見ることができるようになります。

また、新しいことだけでなく、復習することも大切。以前とは違ったことが見えてくることも多いのではないでしょうか?それによって、新たな見解や、視野が広がることに繋がるのです。

『学ぶ』と簡単にいっても、なかなか難しいもの。始めようと思ってもなかなか始められないかもしれません。

でも、視野が広がり、いろんなことが楽しくなるかもしれませんね。

 

 

③傲慢にならない

f:id:nomkyo:20170726135957j:plain

長年働いていると、自分の地位が築かれていきます。

また、多くの知識や経験もついてきます。

そうなってくると、なかなか人の意見が聞き入れられなくなってきます。

そんなことない!っと思う人もいるかもしれませんが、実際のところそうなのです。

長く働いているだけで偉そうにしている人はどこにでもいます。

ベテランは頼りになりますが、時に邪魔者になります。

最強なのは、学び続けているベテランなのです!

自分が正しい、若い奴の言っていることは間違っている…

これは間違い。

若い者は、経験がないだけで、最新の知識を持っているかもしれません。

ベテランは、経験があるだけで、最新の知識を持っていないかもしれません。

2つの融合が大切。

やはり、学ぶことです。

 

 

 

人生とは、学ぶことの連続です。

これをやめてしまうと、人間腐ってしまう気がします。

 

特に医療職なんて、1年も経てばいろんなことが新しくなっています。

 

さぁ、腐らず、学び続けて行こうではありませんか!!

 

 

本日もナースマンノートを読んでいただき、ありがとうございました!!

では、また〜!!

看護師のイメージと、看護師の実際。イメージとは全く異なる仕事、それが看護師。

みなさんこんにちは!

ナースマンきょそです。

 

本日は看護師の存在について。

 

世の中のみなさんは

「看護師」

って聞くと、どのようなことを思い浮かべますか??

医療者、女性、ナイチンゲール、転職などなど、様々なキーワードが出てくるのではないでしょうか?

実際に看護師と話したり、見たことのある人は多いと思います。

 

職業としては有名な看護師、実際はどのような存在なのでしょうか。

周りから、どのように見られているのでしょうか。

看護師のイメージとは?

 

白衣の天使

f:id:nomkyo:20170723234004j:plain

看護師といえば、これですね。

 

『白衣の天使』

この言葉を聞いたことはありますよね。

看護師の代名詞です。

しかし実際はどうなのでしょう?

もちろん、『白衣の天使』と言われるのにふさわしい看護師もいます。

しかし看護師って、プライドが高くて強気な人が多いんですよ!

あんまり言うと、看護師の方に批判されそうですが…笑

ふんわりしている人もいればチャキチャキしている人もいます。

どの世界もそうでしょう。

ちなみに今は白衣もありますが、水色やピンク色、紫色など、様々な白衣があるんですね。

そして男性看護師も増えてきています。

『白衣の天使』に変わって、何かいい呼び名はありませんか??

 

 

お金がある

f:id:nomkyo:20170706125256j:plain

これは私が現実とは違う!

と口うるさく言ってきた内容です。

夜勤があり多少の手当てが付くことでやや高めではあります。

しかし、

  • 給料の上がりが少ない
  • 危険な仕事
  • 寿命が縮む
  • 休憩が休憩でない

などなど、いろいろなことを踏まえると結構少ない給料なんですよね。

この仕事を長期にわたって行うと思うと、ゾッとします…。

こんなにいい仕事なんですがね…。

 

 

女性社会

f:id:nomkyo:20170710235759j:plain

世の中には女性社会の職業があります。

看護師界もその一つです。

まぁ怖いもんですよ、やっぱりといろいろとありますから。

しょーもない後輩いじめ、悪口の共有の強要などなど…。

そりゃー離職率も上がりますね。

男性看護師として働いて約7年。

このギスギスした感じを私たちに変えることは難しいかもしれません💦

そこは楽しみながら様子を見ていきます。

給料や仕事内容など、改善が見られたらもしかしたら多少変化があるかもしれませんが。

 

 

医師のお手伝い係

f:id:nomkyo:20170723234529j:plain

皆さまからしたら、このようなイメージかもしれません。

実際にそういう場所もあると思います。

しかし、実際は仕事内容は全く変わります。

医師がいないと何もできないなんてことはありません。

例えば、処置の後のゴミを片づけたり、患者の衣類を整えるなど、そんなことは看護師だけがする仕事ではありません。

私からしたら医師のお手伝いをしてる感覚はありませんし、したいとも思いません。

異なる職業なのですから、それぞれの役割を果たすことが重要です。

看護師の地位を高めていかないと、ずっとこのようなイメージ続くかもしれませんね。

何とか変えたいものです。

皆さんこの機会に、違うんだと知ってください。

 

 

生活の介助

f:id:nomkyo:20170519135630j:plain

看護師といえば、患者の生活介助が一つの仕事。

もちろん大切な仕事の一つです。

看護師のイメージの一つかもしれません。

間違ってはいませんが、私たちは召使いではありません。

看護師が行う生活介助とは、

患者の回復過程で、出来ない部分を補い、自立を目指すための援助です。

自分でできることまで手伝うことが私たちの仕事ではありません。

何でも、いつでもお世話してくれるのが看護師というわけではないんですね。

 

 

 

 

やはり看護師として、思うところは多々あります。

今まで見過ごされていたおかしなことも、変えていけたらいいなと思ってます。

 

みなさん、本日もナースマンノート読んでいただき、ありがとうございました。

では、また~!!

甥っ子や姪っ子って、どうしてこんなに可愛いのか!?ちょっと考えてみました。

皆さんこんにちは!

ナースマンきょそです。

 

連休のためサボっていました。

 

 

今日は看護とは関係ない話題を。

この連休、姪っ子がうちに遊びにきました。

生後7ヶ月ほどで、むちむちボディです。かわいすぎてびっくり。

 

うちにも子どもがいます。

めっちゃ可愛いです。

 

しかしですね皆さん!

甥っ子や姪っ子って、異常に可愛く思えませんか!?

私だけ!?どうしてなんでしょうか?

泣いていても可愛く見えてしまう!マジックですね!!

 

f:id:nomkyo:20170719221715j:plain

本日はどうして甥っ子や姪っ子は異常に可愛いのか考えてみました。

 

 

子育ての責任が大きくないと思っている

f:id:nomkyo:20170719221338j:plain

家族の子どもとは言えども、やはり自分の子どもではないので、育児には直接は関わりません。

自分の子どもと違って、叱ることもあまりしなくていいですし、かわいいかわいいと思えるだけなのですよね。

わがままでも言わせてあげよう!

なんて考えちゃいますよね。

育児はその子の親がするとどこかで思っているので、甘くなってしまうもの。

おもちゃや洋服など、これかわいい、これ買ってあげようと思うものを買ってあげたり、好きなことができると思ってしまうのです。

 

 

家族の子どもである

f:id:nomkyo:20170719221301j:plain

自分の子どもじゃないと言っても、やはり自分の兄弟の子ども。

ただの知り合いの子どもというだけでないので、そりゃあかわいいと思ってしまうものですよね。

しかもどことなく自分の子どもと顔が似ていたりしますもの。そして、嫌われたくないと思うこともあるのか、わがままはなんでも聞いてしまうんです。

お年玉とかいっぱいあげちゃうんでしょう。

それが叔父さんの仕事なのでしょうか。

 

 

頻繁に会えないこと

f:id:nomkyo:20170719221649j:plain

特に私の場合、姪っ子とはかなり遠くに住んでいるので、1年に1〜2回くらいしか会うことができません。

写真などで見るのがほとんどで、直接会う機会というのはなかなかないのです。

それもまたかわいいと思ってしまう理由の1つ。

久々に会うことで以前より成長していたり、可愛く言葉を話すようになっていたりと、可愛いと思ってしまうわけです。

 

 

無い物ねだり

f:id:nomkyo:20170719221909j:plain

自分の子どもないものを持っている…これも理由の一つだと思います。

一つ一つの行為を見てしまい、自分の子どもはこんなことできないのに、こんなことしないのに、などと思ってしまうのでしょう。

逆の立場からすると、自分の子にしか持っていないものもあり、羨ましがられることもあります。

そうです、まさに無い物ねだり!!

 

 

 

 

皆さんもそう思う事ってありませんか?

なんか不思議ですね。

家族って感じです☆彡

 

本日も読んでいただきありがとうございました!

では、また~!!

看護師は看護に専念したい。質の高い看護を実現するために。

みなさんこんにちは!

ナースマンきょそです。

 

看護師として働き出して7年目

まだ現在働いている病院でしか働いたことがありません。

今しているかの仕事が、看護師の仕事だと思っている。

そう思うのは、今の勤務先での経験から来ているもの。他の病院での経験がないので、これが普通だと思っている。

きっと転職して別の病院で働くと、いろいろなものが見えてくるのかもしれない…

 

f:id:nomkyo:20170714103305j:plain

 

他の病院に勤務している友人の話などで、そんなことまで看護師がしているの!?と思うこともよくあります。

私が働いている職場は、恵まれているな。と思うこともあります。

職場によって仕事は様々。

 

看護師には自己犠牲による雑務が多い。

 

まわりの人は「看護師だから」仕方ないと思っているかもしれません。

看護師にもそう思ってしまっている人もいるのではないでしょうか?

 

しかしわたしは、

「看護師だから」それはよくないのだと思います。

 

看護師の世界には、自己犠牲をすればするほど、患者のためになっているという考えがあるように思います。

それは昔からの伝統なのでしょうか。

時代がそうさせたのでしょうか??

 

質の高い看護を提供するために、まずは考え方から変える必要があるのです!!

 

看護師の仕事とは何なのか?

どこからどこまでが看護師の仕事なのでしょうか?

 

看護業務外の仕事

f:id:nomkyo:20170714110053j:plain

大きな病院ほど、多くの業者などの介入があり、看護師の業務は少ない傾向があります。

看護師としての仕事に専念できる環境が整えられています。

その分、委員会や勉強会、研修への参加など、休みを献上してまで時間を費やさなければならないことが多いです。

1時間の勉強会のために休日に職場へ行くこともあります。

しかも医療における研修はやたらと参加費が高い。

病院側からすると多くの研修に参加して実績がほしいと思うところでしょう。

しかし自腹で行くとなると辛いものがあります。

2万円近くするものもありますし…。

補助があればすすんで参加はできますが、現実的に厳しい額…。

休みの返上だけでなく、出張扱いにしてくれるなどあれば、研修に参加する看護師も増加し、病院のレベルアップにつながるでしょう。

 

 

看護師でなくてもよい仕事

f:id:nomkyo:20170714110130j:plain

看護師の仕事の一つに

ADL介助というものがあります。

簡単に言えば、日常生活のお手伝いです。

手術後や、高齢患者の方の生活介助です。

近年は患者の高齢化が進んでおり、入院患者にはもともと一人では動けない方も増えてきています。

看護師として多くの介助をするのですが、看護師じゃなくてもできる介助は多くあります。付き添い歩行や、ベッドからの起き上がりの介助、お茶くみ、食事介助などもその一つです。

そういった方たちの介助は必要な事なのですが、看護師全員がそれをしていたら多くの患者を看ることができなくなってしまいます。

生命の危機のある重症な患者を看ていても、ナースコールのたびに患者のもとへ行く必要があるのです。

そういった負担を避けるために、ヘルパー看護助手がいる病院が増えてきています。

私たち看護師にとっては本当にありがたい存在。

看護業務に専念できる時間を作って頂いてます。

質の高い看護を目指すのであれば、こういったことは非常に重要となってきます。

看護師がすべてを担うのにも、限界があります。

 

 

 

肉体的、精神的にも厳しい看護師。

患者の生活のすべてを看護師が担うのにも限界がありますし、医療事故やインシデントのもとになってしまう可能性もあります。

それぞれの役割を明確にし、より良い医療を提供することが、患者のためにもなります。

 

こうは言うものの、なかなか整えられない看護師という仕事。

改善の余地だらけですね!!

 

 

本日もありがとうございました!!

それでは、また~!!

看護師のモチベーションアップの方法とは。日々大変ですが、これ大切!!

みなさんこんにちは!

ナースマンきょそです。

 

最近、頑張らなきゃと、思う日々であります。

看護師として。

 

毎日思えよ!ってとこですよね笑

 

 

 

本日は看護師の

モチベーションについて。

 

看護師というのは、実力社会ではありません。

これは、以前から言及してきたところです。

 

f:id:nomkyo:20170712225754j:plain

現在看護師というのは、離職率が高いことはみなさん周知の事実だと思います。その理由として、

  • 女性社会であること
  • 厳しい肉体労働であること
  • ミスが人生を変えてしまうこと
  • 給料が上がらないこと
  • キャリアアップが難しい
  • 夜勤があること

 

など、多くの理由があると思います。

 

そこでどのようにモチベーションをあげればいいのか…

かなり迷うところだと思います。

モチベーションを上げるにはどうすればいいのか!?

 

ナースマンきょそ、考えました。

 

 

 

看護師の地位を高める

f:id:nomkyo:20170712225859j:plain

これはナースマンきょそが常に言っていること。

というより、私がこのはてなブログを始めたきっかけとなったこと。

実際、今のままでは看護師は奴隷のようなもの。

看護師という職業をしっかりと整え、地位を高める必要があると私は思っています。こんなに素晴らしい仕事なのに。身体的精神的にも大変で、自己犠牲な仕事。

素晴らしいけど、それでいいの?

皆さんの中にも、そう思う方おられませんか?看護師の方、仕方ないと思っている方がほとんどだと思います。この記事をきっかけに、おかしいことはおかしいと思ってほしい、そう願っています。

 

 

医療ドラマをみる

f:id:nomkyo:20170712230435j:plain

これ、意外と効果あり。

現実とはかけ離れた医療ドラマ。色々現場と似せてはいるものの、実際の現場を知っている医療職の人から言わせれば実際とは異なるんです。

でも!!

話は熱い!!今シーズンだったら、「コードブルー」始まりますよね!

たまには現実とは離れた理想をみることで、私たち医療者は「なんじゃこりゃ!こんなことあるかい!」と思いながら、なんだかんだ色々考えます。理想とはなんなのか、何で看護師という医療職についたのか。

考えさせられるんですよね、なんだかんだ。

 

 

たまには勉強する

f:id:nomkyo:20170712230617j:plain

社会人になり働き出すと、業務に慣れることなどで忙しい日々。自己学習する時間って、なかなかできないもの。でも、日々学習することって医療職にとっては非常に大切なこと。

「日々学習」というのは、看護師にとって永遠のテーマだと思います。

私がお勧めするのは、以前も記事に書いたように、看護雑誌を読むこと。時代遅れの看護師になりたくないですもんね。私は人より知識があると思えるということも、モチベーションアップにつながります。

ベテラン看護師の古さを露呈し、ぎゃふんと言わせるにはこれしかありません。

学習し続けることは、看護師にとって最強だと私は思っています。

知識は宝です。

経験は、それに伴うものです。

 

 

 

本日もナースマンノートを読んでいただきありがとうございます。

 

このナースマンノートを全国に広めたいと思っています。

ぜひぜひ、皆さまの知り合いにでもお伝えください!!

 

 

ではまた~!!

 

 

よかったらこんな記事も読んでみて下さい。

www.nurseman-note.com

 

www.nurseman-note.com

 

www.nurseman-note.com

新人看護師と中堅看護師とベテラン看護師

みなさんこんにちは!

ナースマンきょそです。

 

暑い日が続きます…

汗だくな時期ですね、夏は。🌞

 

 

私は現在看護師7年目。

気付けばこんなに経ってしまいました。

 

よく

「新人看護師」

「中堅看護師」

「ベテラン看護師」

といったような言い方をします。

 

ナースマンきょそふと思う…

 

新人ってどこまで?

どこからどこまでか中堅!?

どこからがベテラン!?

 

 

私の場合、もう7年と言いますが、まだだったの7年なんです!!

 

あと30年は働くことになりそうですしね!

なんなら、まだ新人と言われても間違いではない気もします…。

難しいですね!

 

この3つの差について少し考えてみました。

 

 

 

新人看護師

一般的には「1年目看護師」のことを指すと思われます。

新人とは、新しく看護師になった人なので1年目看護師で間違いはないように思えます。

だからと言って、経験でいうと2年目看護師とそれほど相違はありません。2年目看護師も新人とも言える…。んー、難しいところ。

しかし看護師に限らず、

やはり「新人=1年目」でしょうか。

この新人看護師には、まだまだ成長する余地があり、素晴らしい看護師へと成長していくスタートライン。

良くなるも悪くなるも、この時期の指導の受け方や心の持ちようというのは大切となるのです。

 

 

中堅看護師

正直、どこからどこまでのことを指すのかわかりません。

でも、私くらいだと中堅看護師と言えるでしょう。

しかし、人によっては10年目看護師でも中堅看護師という人もいれば、ベテラン看護師という人もいるでしょう。

そうです、この時期は1番中途半端な時期。

ということは、その看護師の能力や人望により、見られ方が変わるということ!!

これらの差が現れる時期なのでしょう。

この時期は、ある程度看護師というものがどういうものか理解できてきた時期。これから自分がなりたい看護師に向き合う時期です。私も今、自分に向き合い、何がしたいのか毎日悩んでいるところ。

私は、使えない先輩と後輩から言われたくないので、もっともっと頑張ります!!

 

 

ベテラン看護師

何年目からと言われると、これも難しいところ。しかし、さすがに20年も看護師をやってればベテラン看護師と言えるでしょう。

この時期は、自分の中で看護とは何か明確になっている時期。

離職している人もいれば、役職に就いている人、スペシャリストとなっている人など、様々です。自分がやりたいことができているのか、それともそうでないのか…。どちらにしろ、稼がなければいけません。

そして、この時期になってまで、後輩をいじめるような看護師になりたくはないもの。

ベテランだからといって、全てが正しいわけではありません。後輩看護師から学び続けることも大切ですし、自分の経験や知識を後輩看護師に伝えることが大切となるのではないでしょうか。

 

 

本日は新人看護師、中堅看護師、ベテラン看護師について考えて見ました。

みなさんの勤務先でも、いろいろな考え方があるのではないでしょうか??

 

 

本日もナースマンノートを読んでいただき、ありがとうございます😊

 

では、またお願いしまーす!

看護師ってサービス業?病院はホテル?患者はお客様?看護師の本音と看護師の在り方。看護師を変えよう!!

どうも、おはようございます。

ナースマンきょそです。

 

 

本日はナースマンきょそが仕事中、日頃感じていることを。

 

私は看護師として働いています。

医療職というやつです。

 

看護師の役割とは、良質な看護を提供すること。

良質?

良質な看護?

看護の質が良いとは何なのでしょうか?

 

患者の要望を100%聞くことができること?

患者の生命を救う事?

患者の日常生活の援助をすること?

 

看護とは一体何なのでしょうか?

f:id:nomkyo:20170711000004j:plain

 

結論を言うと、答えはないでしょう。

しかしそれを理由に、看護師たちはきれいごとを並べてみています。

 

「看護とはこうでなければいけない!!」

「看護師だったらこうでなければ!!」

 

冷静に考えると、おかしな話。

しっかりと整えなければいけないようです。

 

 

看護師はサービス業なのか

f:id:nomkyo:20170710235759j:plain

看護師という職業はひとまとめにするとサービス業なのかもしれません。

しかし、相手の期待に応えるだけの存在ではない。

「看護師なんだからそれくらいして。」「隣の患者のいびきがうるさくて寝れない。」

なんて言われることもあります。

でも、看護師だからそれをしないのです!看護師だからこそいびきがうるさいなら個室代を払って!!っと言います。

最低だぞ!と思われるかもしれませんが、看護師は召使いでもないし、病院はホテルではない。

看護師はサービス業かもしれませんが、看護師は患者とともに困難に立ち向かう存在。

患者のために最良の方法を常に考え、看護しているのです。

 

 

患者なのか患者様なのか

f:id:nomkyo:20170531095714j:plain

正直私は「患者」だと思います。

私たちの仕事は、患者の満足がいくように、100%患者の要望を聞くだけでいいのでしょうか?

もしそのようなことをしていたら、患者の生命を守ることはできません。

看護師というのは、召使いでもなければお手伝いさんでもありません。

患者と生活の一部をともにし、患者の健康上の問題に立ち向かっていく者。

ともに闘っていく者なのです。

患者がこうしたい、ああしたいというのを、ただ、「はい、はい。」と聞くだけの者ではありません。

本当に患者をサポートしていきたいからこそ、私たちはそう思っています。

 

 

病院は戦場

f:id:nomkyo:20170710235729j:plain

先ほども言いましたが、病院はホテルではありません。

世の中にはいろいろな人がいて、人の数だけ思いがあって、多くの思いをもって入院し治療しに来ています。それが患者です。

私たちは全力でその患者たちのサポートをします。

いろいろありますが、なんだかんだそれは好きでやっているのです。

ホテルのような場所だと思ってくることは大きな間違いです。

看護師は厳しいです。

でもそれは患者のため。

整えられていない看護師界ですが、それだけは真実。

誰もが思っていること。

ともに闘う場所なのです。

 

 

 

あ~今日も休みたい。

なんて私は毎日思っています。

「今日も仕事か~。」なんて、毎日のように言っています。

今なんて夏ですし、暑いし。

冬なんて、寒いし。

 

でもこの「看護師」という仕事に誇りを持っています。

この仕事が好きなんですよね、なんだかんだ文句を言いながらも。

 

あとはこの世界への理解と、整えられることを望むだけ。。。

今までは待つだけでしたが、こういったブログを通じて、誰かに届けばいいなと思っています。

そして、何かが変わればいいなと、強く思っています。

 

 

 

本日もこのナースマンノートを購読いただき、

どうもありがとうございました!!

 

 

またよろしくお願いしまーす!!